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インポテンツの治療薬の種類

2019年09月05日
笑顔のカップル

インポテンツとはEDのことであり、日本における治療薬はバイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類です。
バイアグラは特許が切れたので、ジェネリックの販売が認められています。
先発薬と比べて300円~500円程度安いので、継続的に飲まれる方におすすめです。

インポテンツに即効性があるのはED治療薬だけです。
精力剤の多くはサプリメントですし、一部に医薬部外品もありますがED治療薬と比べて働きはマイルドです。
即効性を重視したタイプではなく、健康改善をして精力を高めていく感覚です。
本来は30代~40代くらいでは、インポテンツになりにくいのです。
若いころのような精力は維持できませんが、十分に性行為ができるだけの精力は残っています。
この年代でSEXの成功率が50%を下回る状態だと、性生活に支障が出始めているはずです。
性行為の失敗率が75%超になるとインポテンツと呼ばれますが、実際には2回に1回の失敗率で正常とは言えません。
パートナーとよいムードになっても、2回に1回は射精せずに終わってしまうのです。
子作りを目的にしている夫婦なら、不妊の原因にもなりかねません。

バイアグラ、レビトラ、シアリスにはそれぞれ相性があり、自己判断で選んで飲むことはできません。
いずれも医師の診断を受けてから処方される薬なので、医師の指示に従って服用しましょう。
検査は問診だけで終了することが多いですが、このときインポテンツの原因はわかります。
医師がバイアグラよりもシアリスのほうが適していると判断すれば、そちらを処方されることになります。
海外には日本よりも用量の大きいED治療薬がありますが、外国人向けに作られているので日本人は飲むのを避けたほうがいいでしょう。